映写雑記

映画館の設備視点

映画館で席を決める時に気づいた事がある。映写視点での席決めのコツ-映像編-

こんにちは。今回は自分が試写テストをしている時に席選びでしている事をみんなにフィードバックしたいと思います。

映画を観る時のベストポジションを考える時に使えるコツになると思います。

でもこれ、皆もう知ってるよって事かもしれないからドヤ顔で言っていいのか分からないんだけどさ、その辺は愛嬌ってことで^q^

 

あ、でも今回は音の良く聴こえる位置は考えません、映像だけの話です。

 

自分のベストポジションの法則

長年、試写テストをしていると自分のベストポジションというのが固定化されてくるんですが。そのベスポジにある法則があります。

僕の場合、スクリーン向かって中央より右側にいる
という法則があります。僕のいる映画館の全劇場での僕のベスポジ全てがそうなっています。音のスイートスポットと合わない劇場もあるのですがこのポジションがしっくりするんです。

その理由は「効き目」が理由です。

僕の効き目は左目なので、必然と左目をスクリーン中央に合わせるために体は中央より右側になります。

 

実際に検証してみると

写真とか出せば分かりやすいんですが、めんどくさいから文章だけです。

まず、寸分たがわずスクリーン中央の線と体の正中線を合わせてスクリーンを視ます。
そしたら、やっぱどうも右側に違和感を感じてしまい落ち着きません。なんならスクリーンの右側が少し狭く見える。

次にスクリーンの中央線に左目を持ってきます。そうするとあら不思議。めちゃくちゃ綺麗に見えるぞ!となりました。

右目をスクリーンの中央線に合わせると、もう気持ち悪くて落ち着きません。

めちゃくちゃ僕の主観になってしまいますが、効き目で席を決めるのは結構有効だと思います。
というか効き目の都合上、そうしないと空間把握が微妙に狂うので正しい画を観るために必要だと思います。

効き目から考える席選び

さて、この効き目から考える席選びですが、「効き目がスクリーンの中央に近くなる席を選ぶ」という事になります。このことから、中央ブロックが取れなかった場合は左目が利き目の人は中央より右側を選んだ方が、ベスポジに出会える確立が上がると思います。効き目が右目の人は逆になります。

 

効き目はググればすぐ調べられます。一応調べ方が書いてある適当なサイト貼っておきます。

www.meganehut.com

まあ、絶対そうじゃないとダメとかそうだからという事ではないですが、席選びの一つの指標として使ってもらえればなと思います。

 

では。